YYHOUSEの多尾田です。

 

街はクリスマス一色で、一般住宅にもイルミネーションも増えてきて、

次は一気に年の瀬のムードになっていきますね。

 

もうすぐ、2020年。

はやいものです。

 

さてさて、本日のお題は、クロス。

わたしたち、新築の定期点検の訪問時に必ずと言っていいほど

クロス補修が伴います。

 

必ず。

 

少し、継ぎ目が目立ったり、角が少し黒く見えてきたりしています。

 

お客様からすれば、家がズレているんじゃないかとか、

傾いてきてるんじゃないかと・・・・。

 

心配ですよね。

 

この原因は、人間が感じない程度で建物は動いたり、

木材の収縮により、

下地のプラスターボードも動いてしまい、

クロスはそれに追従できない(壁紙を引っ張る)

ために起こる現象です。


 上図の薄い色の箇所が実際のプラスターボードの継ぎ目を処理しているところ。

 

 

最近では、強制的に乾燥させている材料を使ったり、

下地の留め方を工夫したり、クロスの継ぎ目にはジョイントテープを張っとか。

色々工夫していますので、最近は少なくなりました。

 

ですが、クロスの不具合は想定していて、どうしても出てしまう現象です。

時間が経てば落ち着いてくるのですけど・・・。

 

角や継ぎ目の補修にはジョイントコークと呼ばれるコーキング材を使って補修します。

 

せっかく、きれいに仕上がって半年も経たないのに

お家のクロスの隙間が出来てきて、

心配だわーって言われますが

そんなときは・・・・・。

 

 

 

 

 

「安心して下さい、家は傾いてないですよ(笑)」←とにかく明るい安村風

 

 

 

 

 

お粗末でした<m(__)m>

 

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