YYHOUSEの多尾田です。

今まで気軽にお店で食事やお買い物を楽しんでいたのになかなか緊急事態宣言から

休業や外出自粛でお店側もその対応に追われ、世の中一体どうなるんだろうと、

思うようなことがたくさん起きてましたが、ようやく緊急事態宣言も解除。

私たちの建築業界にも世界中で起きていることの影響で支障がでていましたが

ようやく取り戻してきています。お客様には大変ご迷惑をおかけしました。

さて、今回は何かとテレワークや在宅勤務で注目されていたキーワードで「共働き」

これをテーマにお送りしたいと思います。

 
 
 

共働き世帯は年々増加

 
 

内閣府によると、昭和55年以降夫婦共に雇用者の共働き世帯は年々増加し,平成9年以降

は共働き世帯数が男性雇用者と無業の妻から成る世帯数を

上回っているそうです。

  


参照:内閣府の男女共同参画局 共働き等世帯数の推移

 

世帯年収も少しづつ減っている?!

 

夫だけの収入では難しかった夢のマイホームも最近では、夫婦の収入を合わせて

借入金額が増えるため、より希望に沿ったマイホームを計画、建築することが

できるようになりました。

たとえば、2030代前半の若いご夫婦でもまだそれほど収入が高くなくてもいいし、

それ以外の世代でも、あこがれのスタイルの住宅や希望の場所である土地を購入する

ことも可能になります。

また、共働き夫婦に向けた住宅ローンも選択できるようになっています。

 


基本的には3種類あります。

 

1.連帯保証型

ご夫婦の収入を合わせたうえで、住宅ローンは夫ひとりで組む。妻は連帯保証人。

万が一、夫が支払不可の場合に妻が返済の義務を負います。

 

2.連帯債務型

夫と妻それぞれが住宅ローンを全額負うローン。

 

3.ペアローン

夫、妻が別々の住宅ローンを組むもの。

仮に2,500万の住宅ローンを組む場合、それぞれが1,250万ずつローンを組み、

返済を負うといったものです。


 

当然と言えば当然ですが、この3種類の中で、ご夫婦がそれぞれ住宅ローンの控除が

受けられるのは、連帯債務型とペアローンです。

 

 ご夫婦それぞれが住宅ローンを組んで、住宅ローン控除を受ける場合も、割合などで

あまりメリットがないケースもありますので注意が必要です。

共働き夫婦が家を建てる時にご夫婦のライフプランから住宅ローンの組み方も

自分たちにあったプランを選択すれば、夢のマイホームも夢でなくなりますね。

 

それでは、また。