コロナのワクチンが早くできないかと待ちとおしい毎日ですね。
感染者も増えどうなるの?って感じですね。
手洗い、うがい、人の多い場所はなるべく避けております、YYHOUSEの多尾田です。
 
突然ですが、
キッチンを選ぶとき、
皆様は何を基準で選ばれていますか?
 
昔から知っているメーカーだから?
工務店、ハウスメーカーの人に勧めらたから?
金額がお手頃だったから?
さまざまですね。
 

私たちの業界で業界人が選ぶ人気のキッチンはこちら

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【リフォーム営業マン・プランナーが選ぶ設備建材 リフォーム大賞2019

 

私が勧めるキッチンメーカー選びに困ったらこれ。

 

メーカーさんに忖度なしで申し上げますと・・・・。

 
その1、クリナップ
その2、タカラスタンダード
 
クリナップさんの特徴はこちら


クリナップは、シンクやワークトップだけでなく、
キッチンの骨組みにまで、ステンレスを採用。
この構造が、湿気によるカビやニオイを寄せ付けません。
とのこと
 
タカラスタンダードさんの特徴はこちら


タカラのホーローは、お鍋のホーローとは違います。
「高品位ホーロー」だから、丈夫さの度合いが違います。
だそうです。
 
これは私、個人の意見でございます。
 
このキッチンの選択は、これまでリフォームも手掛けてきて
古いキッチンを解体するときに木製は脆い。
 
 
通常のシステムキッチンはキャビネットと言われる
箱の集まりでその上にカウンターという天板が載せてあるのです。
 
そして、この天板にはいろいろな素材があります。
ステンレス、人造大理石、アクリル大理石、セラミック、様々です。
これらは、耐久性や清掃性などそれぞれ特徴があります
ですが、ことキャビネットに限り、天板のように種類はなく
多くが木製(専門的にはパーチクルボード)なのです。
 
 
分かりやすく言えば、ホームセンターにある3段ボックスをイメージしていただければ。
 
これらは、経年劣化とともに腐食しやすく、虫もつきやすい。
また、引出しなどそれらで構成されています。
 
これらのキッチンを解体するときに分かるんですが
扉のガタついており、カビも発生していて
解体しやすいし、腐食も多く見受けられる。
シンクに至っては、小傷とくすみが多い。
つまりは耐久性に・・・・・。
多くは言いません。
 
 
ここまでくれば、感の良い方はお察し頂けているかと思います。
そう、先ほどあげたメーカーさんは、それぞれステンレス、ホーローと
キャビネット、引出しにその素材が使われています。
要するに他のメーカーさんに比べて、
耐久性、強度も優れていると思います。
 
もちろん、他のメーカーさんも、悪いと言いません。
それぞれ特徴がありますし、コストパフォーマンスに優れているメーカーさんもあります。
 
ですが、まずキッチン選びに迷われたら、ぜひこの2メーカーのキッチンを
選んでいただくか、2メーカーさんを基準にして、他のメーカーさんを選べば
間違いない選択となると思います。
 
 
毎日使うキッチンだからこそ、長くお付き合いしたいからこそ、
実際に見て決めてみてください!
それでは、また。