YYHOUSEの多尾田です。9月の終わりでも、暑い日が続きます。

かといいながら朝夕は少し体に優しい気温になりました。

皆様、お体ご自愛下さいませ。

さて、本日のお題は、変更・追加工事についてです。

工事途中でどうしても出てしまうこのテーマ。

少し、解説していきたいと思います。

 

一生に一度の「マイホーム」

何度も作り変えることができないために、

予算が許される限り自分たちが思うような形にしたいと思うもの。

しかし、実際に工務店や建築会社で話を聞いてみると思っていたものと

少し違ってみたり、大きく違ってみたり・・・。

また、図面やパースを使って目で見てきたものの、工事が始まって形が出来てくると

具体的にイメージが湧いてきて、「間取りを少し大きくしたい」とか「窓の大きさを

変えたい」など、たくさんありますよね。

 

依頼するタイミングがある

 

できること、できないこともありますが、スイッチの位置や数、窓の大きさや位置、

外壁の色を変えることは変更依頼をする時期によります。

具体的には、間取りは、建築会社からの最終図面確認の依頼があるまで。

建物の配置は、地縄の確認時、地盤改良が入るまで。

窓の大きさや位置の変更、確認申請まで。

照明器具の位置やスイッチの位置の変更、現地にて電気配線の打ち合わせ時頃。

特に電気配線などは実際に形にならないとイメージは中か浮かばないことが多いようです。

もちろん、住宅設備などは住宅設備メーカーにいつ発注するかによります。

 

お金や工期にも影響が出てくる

このように変更をする時期や内容によりますが、商品の入荷待ちや職人さんの再手配等で

一時的に工事が進めることが出来なく、最初の工程よりもずれることは多いにあります。

また、先ほどの建築確認申請後で再審査が必要なものは大幅に遅れることもあります。

材料の変更となるとその材料は返品が不可能な場合は最悪、買取りしなくてはならない

場合もあります。

予算には限りがあるので、避けたいことですね。

 

建築会社で異なる

実際問題、建築確認申請後でも変更は可能出ることは良くお判りいただけたと思います。

ただし、工期の遅れや追加費用の発生なども出てきます。

また、まったく受けていない会社さんもあるようで、そこは最終的な決定は

いつごろまでなのか確認しておくことが必要です。

やはり、一度限りの大事なマイホーム、なかなか言い出しにくいことも普段から

コミュニケーションをとって相談しやすい関係を保っておくのも大事ですね。

ただ、最初の建築会社の見極めとして、お客様の要望をちゃんと汲み取ってくれるのか、

融通が利く会社どうか契約前に確認する必要がありますね。

それでは、また。