YYHOUSEの多尾田です

もうすぐ、クリスマス。
クリスマスプレゼントを楽しみにされている子どもさんも多いはず。
はず・・・。子供たちだけに限らず・・・(笑)
 
年の瀬も迫ってきつつありますがコロナ渦で皆様大変かと。
この危機を皆さんで協力して乗り越えていきましょう!
 
さて、本日は【家の値段は何がちがう?!】です。
そう、皆様が一番気になるところ。
 
私たちの業界では坪単価がいくらとか、総額でいくらで高かった、安かったとか・・・。
 
よく言われるのが、広告宣伝費、モデル住宅維持費、人件費・・・などなど。
少なくともそれらの要因もあるでしょう。
ですが、もっと他のものがある・・・・・。
 
 
 
そう。
 
 
 
 
実は。
 
 
 
 
 
家の性能。
 
 
 
 
 
そうです。
建築当初は安くできて安堵感はあるものの、
長く住み続けていくと当初の安さに反比例してイニシャルコストがかかっていく。
それがこんな感じ。
 
 では、その辺をさくっと、ご説明します。
まずは、建築費の比較。
 
 
 一般住宅と当社でのご提案での金額の差です。
どうしても建築は上がってしまいます。
なにせ、良い材料を使ったり、ひと手間かけた工事内容をおこなっているためなのです。
こだわりともいうのでしょうか?!
 
 
 
 
そして、光熱費の比較です。
 
 
 
 
 
 どうでしょうか?建築は上がってましたが、毎年の光熱費は安く済みます。
 
つまり、20年で元が取れるというか差がなくなってきます。
 
いかがでしょう。
 
家の価格は性能でちがいます。
 
これから家を考えている方は特に、ご注意ください。
 
坪単価が安い、それには十分理由があることを。
 
それでは、また。