Quality

クオリティ

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YYHOUSEが建てる家は心地よさを追求した木の家

木は軽くて丈夫で加工がしやすく、湿度の調節もしてくれる優れた建材です。木の特性を活かした使い方で本来の力を発揮する素晴らしい素材です。

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鉄やコンクリートより強い素材

木材と他の材料を同じ重さで比較すると、圧縮強さでコンクリートの約10倍、引っ張り強さで鉄の約4倍もの強度が有ります。
また、鉄やコンクリートのように経年劣化と共に強度が低下する素材と違い乾燥した状態を保つ事で長持ちします。

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基礎

家の重量を面で支える『ベタ基礎』を標準仕様としています。
布基礎と比べ基礎底面の面積が大きいので、荷重を分散させ、地盤やスラブに伝える事ができ、不同沈下に対する耐久性や耐震性を増すことが可能となります。
また、床下全面がコンクリートになるので防湿対策にもなります。

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基礎パッキン

半永久的な耐久性のJotoキソパッキング工法を採用全周換気で均一にムラなく換気できます。
また、土台のたわみを防ぐため、ロング基礎パッキンにこだわります。
この工法の採用により、基礎換気口が不要になり、基礎の上端筋を切断しなくて済み、基礎の強度も保つ事が可能です。

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YYHOUSEが建てる家は柱と梁の軸組による『木造軸組み工法』つまり『在来工法』です

これは日本で古くからある伝統工法を簡略化し発展させ、日本における8割もの住宅に採用されています。
私たちはこの『在来工法』が広島の気候や風土に最も適していると考えており、耐久性・メンテナンス性、コスト自由度の高い設計を可能にする工法で建築します。

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剛床工法を採用。1階、2階とも根太を設けず28㎜の床下地合板を直接梁材に留めつける工法で、根太工法に比べ、地震や台風時に発生する水平力に対して強度を発揮します。

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断熱

現場吹付発泡断熱材を標準採用。これにより優れた断熱性能と機密性能を確保。複雑な構造の住宅も現場吹付発泡だから隙間なく施工できます。
自己接着能力によって躯体との隙間ができず、長期間にわたって優れた気密性と断熱性を維持します。また、建物の冷暖房に要する光熱費も大幅に削減します。

3.家づくりの流れ